主人公は、CIA委託の民間会社で、ドローンによる監視を業務とする人物。仕事の内容は家族にも秘匿している。
その映像データがハッキングにより、外部に漏れた。
妻を爆殺されたパキスタン人の技師が、彼の自宅をつきとめ、監視し、復讐をしかける。
低予算フィルムの悲しさか、映像効果に難点があり、ストーリーもご都合主義に端折ったところがあるにせよ、「神の眼による監視」と「天空からの攻撃」を受ける側の逆襲をドラマ化した意義はあるだろう。
(野崎六助『北米探偵小説論21』プロローグより)
2018.02.21 『静かなる復讐』


2018.02.11 『ミッション・ワイルド』
トミー・リー・ジョーンズのワンマン・ショー。
缶コーヒーCFを「二時間ドラマ」に引き伸ばしたみたいなもんか。

