『ザ・キル・ルーム』『野性の呼び声』『ブラックベリー』『ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン』

2025.12.28 『ザ・キル・ルーム』2023
The Kill Room


2025.12.29 『野性の呼び声』 2020
THE CALL OF THE WILD
 ジャック・ロンドンの古典的冒険小説を「ヒックとドラゴン」のクリス・サンダース監督が実写映画化。何不自由ない優雅なペット生活から一転、誘拐されて北の大地に送られてしまった大型犬のバックが、過酷な大自然の中で様々な人間たちに利用されていくうち、次第に内なる野性を呼び覚まし、たくましく生き延びていく姿をダイナミックに描き出す。出演はバックと友情を築いていく孤高の男ソーントン役でハリソン・フォード、他にダン・スティーヴンス、カレン・ギラン、オマール・シー。ーーallcinema.onlineより


2025.12.30 『ブラックベリー』 2023
BLACKBERRY
 The story of the meteoric rise and catastrophic demise of the world’s first smartphone.ーーwww.imdb.comより
監督・主演マット・ジョンソン

 一時は、世界の携帯電話市場の半数近くを占めたというブラックベリー。ある時期の西洋ミステリでは、欠かせないツールとして使われていたものだ。
 その急速な伸長と没落は、スマートフォン普及の「前史」ともいえるのだろう。
 ポケットベル、携帯通話、メール送受信。3つの機能を1つの小型デバイスに統合する。キーボードとディスプレイを前面に配した仕様。それは、全画面をタッチディスプレイに開放した「iPhonの革新」によって、退潮を迫られていった。
 そこに「株価不正操作」などの疑惑が重なり、IT社会を象徴するかのような「全崩壊」をまねいた。という話である。

 画面タッチと本体のボタン操作が上下のパーツに分離していたヴァージョンのipodを、わたしは愛用していた。「寿命」が尽きなければ、新機種に替えることもなかったろう。ブラックベリー全盛のころ、携帯を買い換えるならコレだと考えていたようなことを想い出す。


2026.01.02 『ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン』 2025
WAKE UP DEAD MAN: A KNIVES OUT MYSTERY

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